ブログ

アジサイとヒマワリの入園式

2020年6月2日

若竹幼稚園66回目の入園式を行いました。

 

とは言っても、例年通りとはいきません。

式典としては行わず、花道を通り、お祝いのメッセージ。

今、できる限りのお祝いを。

 

アジサイとヒマワリが映える入園式。

ポジティブに、特別感を楽しみながら進んでいきたいと思います。

 


空を見上げて

預かり保育に来ている子どもたちと空を見上げて。

 

ブルーインパルス。

 

特別な想いを持って見ていたわけではなかったのに、ただただかっこよく、そして何より美しく。

子どもたちとともに、空を見上げて、上を向いて進んで行きたい。

そう思わせてくれるひと時でした。

 

ちなみに、子どもたちより先生たちが大興奮!


2メートル

若竹幼稚園がある神奈川県も緊急事態宣言が解除されました。

幼稚園は6月1日(月)から分散登園で再開します。

 

「2メートルはなれてあそぼう」

ソーシャルディスタンス、社会的距離。

 

幼稚園では正直かなり厳しいですが、できることは最大限やっていきます。

このバナーに関しては「2メートルって?」という数字への興味のきっかけなればいいくらいの気持ちではっておきます。


ド根性

若竹幼稚園の園庭では時々、ビックリするようなド根性植物が見つかります。

 

何度踏みつけられても立派に育つ野菜。

石の間から芽を出すアサガオ。

季節外れの真冬に咲く向日葵。

 

そんな中、また1つ新たなド根性が!

人工芝と塀の隙間からサルスベリが出てきて、花まで咲かせています。

 

人工芝の下はアスファルト、その下は砂、その下は砕石、その下がやっと土。

ド根性にも程がある。

 

なんですが、そろそろ人工芝と塀が危険。

5月23日、カットしました。

 

次のド根性、待っています。


何でも屋

昨日、今日と雨、新緑をより瑞々しく。

 

春は新緑とともに、初夏へ向けての充実の時。

園庭の木々も実をつけ、日に日に大きく。

 

ビワ。

食用、薬用、果樹酒、木材、そして毒。

何でもできちゃう凄い植物。

 

子どもたちも、何でもできる日々が送れるように。

今はつながりを維持しつつ、しっかりと準備しています。

 

でも、今は毒を持ってほしくない…。